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2013/11/14

ロッドアンドリール「艇活。」取材です。

カヤックフィッシングが大好きなアナタは、もちろん雑誌『ロッドアンドリール』の名物連載企画「艇活。」は読んでますよね? カヤックフィッシングをやっていて「艇活。」を知らないのは大問題ですよ、パラシュートアンカーを入れたらロープを結んでいなかった、みたいなものです。※みたいな内容を毎回、書いていますが、よろしくご査収ください。

さて。

先日、ロドリ2014年2月号(2013年12月26日発売予定)の「艇活。」取材に行ってきました。メンバーは、おなじみ「kayak55.com」のホエール赤澤さん、チャン松さん。FMヨコハマDJの井出大介さん。そして私、ナガシマの、いつもの4人です。

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手前から、赤澤艇バイキング/プロフィッシュ45、ナガシ丸ホビー/レボリューション13、井出号アルフェック/ボイジャー460T、松永艦ハリケーン/スキマー128です。ポリエチレン、足漕ぎ、フォールディング、ABSと、今回はバリエーション豊か。ナガシマのホビーだけ足漕ぎなので、メチャ速の反則カヤックですね。でも最近、私は取材であまりいい結果を残せておらず、今日こそなんとかしようという選択なので、どうかお許しください。

今回はですね、いつものバスと違って、相手がシーバスなんですよ。でも、ただでさえよく釣れるこの時期、普通に釣ってもつまらないので、編集長から「ビッグベイトで釣ってこいっ!!」とのお題が出されました。面白そうじゃん、ケンケン編集長!

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みんな大好きな人気ルアー、ガンクラフト/ジョインテッドクロー178。今回はこれをメインに使いました。ほかに、エバーグリーン/ティンバーフラッシュjr.、エスドライブ、デプス/サイレントキラー、ハイサイダーjr.、ラパラ/スーパーシャッドラップ、コットンコーデル/レッドフィンC10、ボーマー/ロングA16Aなどの大型ルアーを多数、用意しました。

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羽田・大森から出艇して、アーバンストラクチャーの下をくぐります。出勤時間にアラフォー軍団がカヤッキング。モノレールの乗客に手を振ってみましたが、もちろん完全無視されました。それでも、潮色といいイキフンはバツグンなので、全員コフーン気味。……しかし、ビッグベイトで釣ることの難しさに、すぐに気付くことになります。

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羽田空港の誘導灯下。すぐ頭上を、離陸直後のジャンボ機が飛んでいく! すごい、楽しい。ここは出艇場所から3.5kmほどの所にあり、波風の条件がよくないとたどり着けません。この日は、やや風があるものの、釣りは可能。さっそく投げまくりますが……。

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レボ13を足で漕ぎながら、スーパーシャッドラップをゆっくりトローリング。すると、「グムッ」とスレたのはアカエイ。もちろん、毒針を折ってから撮影。キモいけど表と裏を撮りました。この人、尻尾に3本も毒針がありましたよ。だれと戦っているんでしょうかね。アカエイはホントに危ないので、もし釣れたら注意してください。

誘導灯の四本柱にジョイクロを通し、横を通る瞬間に高速ジャーク。すると、「プン」とアタリ。のらず。ベイトは多いものの、なかなか反応が薄いのです。全員、レンジバイブを投げたい衝動を抑えながら、ビッグベイトを投げ続けました。赤澤さんのエスドライブにもバイトがあったようですが、のらず。みんな、「うーん、難しいですね」と首をかしげてしまいました。

井出さんがスイムベイトでようやくヒットさせるもバラしてしまい、その直後、風が強くなってきてしまったので、運河内に移動してモノレール下を撃つことに。すると、ジョイクロのジャーキングにはじめてまともなバイトが! しかし一瞬でバラシ……70cmはあったのに、残念。 この日、一番、反応がよかったカラーは「邪鮎」で、基本のダルダル巻きで食わなくても、ハイスピードジャークすると、ナイスサイズがストラクチャーからすっ飛んできたり、水面を割ったりすることが何度かありました。ですが、10回ほどチェイスとバイトを得たものの、なぜかフッキングできず。シーバスたちは、リアクションでつい浮いてきて甘噛みしているような感じですね。またやってしまったか? 例によって、詳細はロドリ2月号をお楽しみに!

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後日、納得がいかないので個人的にリベンジ戦。横浜でジョイクロしてきました。朝まずめ、またもいいサイズの食わせをミスり、ヤバイと思いましたが……ねばってジャークを続け、なんとかキャッチしました。65cmですが、まるまるしていて、かっこいいシーバスでしたよ。

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やっぱり、壁際での高速ジャークに食ってきました。好きな釣り方だと、釣果は少なくても大満足。ベイトサイズも選ばず、ストラクチャーから離れたところを通しても追ってくるし、キャストをちょっとミスっても、ジョイクロならシーバスの反応を得られるような気がします。ジョイクロって、改めてすごいルアーだなと思いました。ジョイクロ通しても食わないと、「シーバスいねー」と考えてしまう頭になってしまってます。クリスマスプレゼントは、ジョイクロ10本詰め合わせなんかがいいです。なんとなく、ジョイクロでのカヤックシーバスの獲り方が見えてきたので、もうちょっと突き詰めてから、またブログで書きたいと思います。

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この日、同行した撮影係の女性(カヤックショップ勤務、丸顔)は、いつもどおり、ちいサイズをキャッチしていました。でも、自分で考えて釣ったので、小さくても満足したようです。

ナガシマのPaddle or Dieな釣行記は、まだまだ続きます。
北風が強くなる季節ですが、みなさんも安全に注意して、よい釣りを☆

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