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2010/11/03

釣れる釣れないの境界線 個人的考察

カヤックフィッシングは釣れます!!と断言してます。

が、振り返って自分はどうだったの?と過去のブログ、ミクシィの釣行日記などを読み返してみる、 すると 「まあ、よくこんなタックルでやってたな・・・・」と声を出して笑ってしまう。

普通のツーリングカヤックから始め、ロッドを持って海へ出るようになった頃は取り合えず買ったシーバスロッドに取り合えず買ったリールをつけ、サビキ、イソメやエビを使ったキス釣り仕掛けでやっていた。 とにかく沖へ出れば魚パラダイス餌落とせば釣れる!!と思っていたので仕方が無い。があまりに釣れないので逆上し知人のアドバイスに従い魚探を買い、本を読み漁り多少なりイワシやベラなどが釣れるようになった。

伊豆に通うようになり、師匠(スギタニ氏)の真似をしてジギングを始め専用ロッド、専用リールを買いラインにも気をつけ、毎週末通うようになってやっとまともに釣れるようになった。

ここまで二年。

使ったお金、通った日数に比例して釣果は上がってきた。

居を移しメインフィールドを毎日通いつめポイントを覚え、釣り方が洗練されて安定した釣果が出るようになった。

それでも、シーズンの頭は釣果が出ない、ロッドとリールを変え、ルアーを変えと試行錯誤してその年のアタリパターンを探す。

基本週休一日、海況が悪ければ出れないので、一ヶ月3回前後がいい所、釣れる時期は好きな釣りをメインにやるので、他の釣りの技術は伸びないし上手くならない。

上手くないからやっていてもツマラナイからすぐに他の釣りに移行してしまい、上達しない。

カヤックフィッシングで釣果を出している人達の殆どは釣りバカである。
カヤックを始める前からドップリ釣りに嵌っている人がほとんどで、他の釣りで鍛えた技術を応用しているから釣れているのだ。

合わせて、長距離を漕ぐ体力と根性がある人がほとんど。

何か釣れたらいいなあ~では無く、 今日は○○を釣る!!という目的意識が明確で其の為の労力を惜しまない所が違うのだと思う。

それでも、釣れたらいいなあ~で思わぬ大物が釣れ、ドップリ嵌る人も多い、その確立が高いのがカヤックフィッシング(笑)

とどのつまり、釣れる釣れないの境界線は釣りに対する意識の問題であると精神論で片付けてしまうのかな? すんません。

まずは良き師匠に弟子入りしましょう。それが一番の早道であります。

のぶぞう





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