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2010/10/14

佐渡へ~佐渡へと草木もなびく 4度目の佐渡ヶ島遠征

今年、佐渡ヶ島どうする?

8月の暑い中、そんなヤリトリが最初だと思った、詳細は決まってないが10月の三連休の最終日から水曜日に掛けての2泊3日での釣行予定。

参加者はたかのっちさん、マッチョさんの2名のみ・・・

なにもワザワザフェーリーに乗って行かなくても日本海なら釣れるでしょ!!!男鹿半島行きましょ~よ~と提案したが、「どーしても佐渡ヶ島がいい!!」というたかのっちさんの強硬かつ一途な姿勢に負け、フェーリー、宿、カヤックの準備やら結局自分がやることになった・・・

祭日である月曜日の昼前に佐渡ヶ島へ渡り、午後からカヤックフィッシング、翌日は終日カヤックフィッシング、3日目フェリーが10:20発なので、それまで早朝堤防かカヤックフィッシング!!などと妄想したものの、現実的では無いのは百も承知。島の海況は変わりやすく乙女心と秋の空である、丸3日間大雨も覚悟の上での遠征だ。

出発当日、試乗会予定だったが、雨天中止。 土曜日の体験会にて中止を予想してカヤックの積み込みは完了していた。

マッチョ副隊長を拾い、アウトドアワールドつきみの店へ高ノッチさんを拾いに行く。
そのまま、つきみ野近所の日帰り温泉にて出発前の決起会☆
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運転を2時間交代として一路新潟直江津港へ、途中のSAでパチリ、直江津で必ず寄る本間釣具店、祭日土曜日はオールナイト営業(爆)釣行前には助かりますね、副隊長と「上○屋全店オールナイト営業せよ!!」と強硬に主張するも鼻で笑われ却下される・・・

ちょっとした買い物をし、直江津港フェリー乗り場へ到着。
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7時出港なので、受付開始は6時前後らしい、ウダウダと時間を過ごし受付をし、朝飯を食らう。
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朝飯は直江津港定番 岩ノリそば
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外が白々明けてきたのでライブ中継

テンション低ぅ!!

乗船時間となりフェリーに乗り込む、いつもながら楽しい瞬間。いつものKFと全く違った遠征感が出てくる。 乗り込むなりガッツリ寝る気満々の二人・・・・

出港して堤防を抜けると、船が大きく揺れだした!!かなり荒れている模様 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
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一緒に1時間程仮眠をし、船内散策へ
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イベントコーナーにてお約束の顔パネル写真撮り、佐渡ヶ島コーヒー牛乳を堪能。
荒れた海を突き進みこと2時間半、佐渡ヶ島が近づき、二人も起きだした。
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車に乗り込み着岸を待つ、ゴンゴンゴンと大きな音とともに前方の扉が開きだすと「アムロいきまーす!!」と叫びたくなるのはガンダムファースト世代の特徴(爆)
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さあ、一年ぶりの佐渡ヶ島である、予想と反して意外と暑い・・・上陸して一番初めに目指すのはスーパーたんぽぽ、氷その他軽食をここで買い揃える、あと美味しい塩辛も買い占めるのだ!!
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そして宿を通り過ぎ、出艇ポイント予定の海岸へ。
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さすが三連休とあって観光客が結構いる・・・次から次へと車の出入りがあるのでカヤックを降ろすのに躊躇する、海を見ると北の風が結構強く、沖からの帰還が結構しんどそうだ。昨年実績のポイントまでは結構距離があるので、出るか出まいか迷う・・・
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とりあえず、遊歩道を歩いて状況を確認、至る所に墨跡があり、海を覗くとアオリイカが一杯・・・
人も結構居るし、今日はアオリ釣って明日に備えましょう~ということとなり。
一同エギングを開始。
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至る所に300g前後のアオリがいて、エギに寄って来るのだが抱き込まない・・・

うーむ・・・と唸る横でヒョイヒョイと釣り上げるたかのっち・・・アジング用に用意したライトタックルに小さめのエギを着け、軽快に操っている。

使ってる同種のエギを借り受け、同じようにキャストしてダートさせるも抱かない・・・

仕方が無いので日本海でキジハタ釣らせたらヤバスギという実績ルアーTAPPCRAFTさんのイカルアーを投げるも反応無し・・・やはり夜の堤防向きかな・・・

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橋の上からサイトフィッシングを試みる、軽くシャクリを入れて、同じレンジをキープしてのステイ。
藻から現れたアオリがひったくるようにエギを抱えていく(笑) 小さいのでリリース
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3時間近く楽しみ、少し離れた港へ移動、浅い場所にてアオリを見かけ俄然やる気になるもヒットなし・・・
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ラン&ガンで車で走り見かけた良さげなポイントでキャストするもヒットは無い・・

3年前からお馴染みのアジ釣りをする為に小木港堤防に移動。
コマセを買い、やる気エネルギーの素を補給。

ここで、既に絶滅危惧種となっている、たばこ屋さんのカウンター上の猫発見!!か・・・かわいい☆

一昨年はコマセで集めてポツリポツリ釣っていたアジだったが、海面を覗くとすでに群れている・・・

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コマセ籠をつけたサビキを落とすと押すな押すな!!団子状態。
一回落とすと、ほぼ鈴なりなので、すぐ飽きる・・・
アジングにて初アジゲッツの高ノッチさん、アオリを釣った副隊長、楽しそうである。
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ここでアオリに切り替えるも釣れない・・・
気が付くと焚火台の炭に火がともり、釣ったばかりのイカが乗っていた(笑)
釣ったアジもその場で炙りパクリ!!フライが食べたかったが、サイズが小さい・・・

暗くなっても釣りは続く、アフォだと思う・・・
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チェックイン時間を大幅に過ぎたので宿に電話をする、日帰り温泉の宿なので風呂は何時でも入り放題かと思ったが、田舎の役所的経営なので日帰り温泉時間以外は入れないというので慌てて撤収し、泊まり宿でもある、おぎの湯へ。

ノンビリと温泉に浸かり極楽気分、佐渡ヶ島特産のイカの塩辛を肴にビールを呑む、幸せ。
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前日までハードだったので、皆あっさりダウン、早めの就寝となった。

予報だと明日の風は良さげ。

とりあえずタックルの準備をして布団に倒れこむ。

つづく

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