« 三日目浮き浮き、ハードな最終日 | トップページ | 釣り初心者にも最高の時期 漕ぎましょう☆ »

2010/09/02

三日目 後半戦 リジットにて調査

辛うじて釣れたとは言え、HGでほぼボウズという結果に納得がイカナイ。

リジットのタンデムにて沖へ一直線!!深場でジギング一発勝負しましょう☆となった。

KAWAとタンデムにて沖を目指す、ヨッシーは自艇シオンにて撮影してくれるそーだ。

Sany0115 Sany0116 Sany0117

漕ぎ出して、そのスピードにニヤリとした。 安定性も問題無い。それぞれジギングタックルをPFDに差込み漕ぎ進む。

Sany0118 Sany0123

万が一釣れた場合を考慮して、ソフトクーラーボックスを持っていく。
少し南の風があるが問題なし。

魚っ気がありそうなポイントにてジギングをするも反応無し。
野郎二人でハードに漕ぐも、ソロのリジットを大きく引き離せないのが悔しい。

Sany0124

背中にロッドあるのと、目の前にクーラーがあるので、ストロークが長く取れない。
GPSで水深100mポイントを目指すが、潮がキツイのか進まない。あと1.5kと~あと0.8k~と言いながら0.8kから短くならなかった。本気漕ぎをしてやっとポイントに到着。

早速ジグを落とすもラインは斜めに走り着底しない・・・・やはり200g前後の重いジグでないとダメだな~と言いながら、漕ぎ手釣り手と別れラインが真っ直ぐ落ちるように調整する。

100mだから釣れる!!という訳ではないが、あわよくばマグロでも!!と少し期待してたので、何のアタリも無く、100m以上のラインを巻き続けるのは酷な作業だ。

2.3投して、早々に退散。

記念に動画撮影。 岸が結構遠い(笑)

帰りは潮の流れに乗ったので、結構スピードが出た、が、ソロが速い??40分程度で着岸、あまりの暑さにそのまま海へ突入。
Sany0126

フラフラながらも折角なのでと、タンデムロールに挑戦。

船底を叩いて一、二、三でロールしよう!!と約束するも全くタイミングが合わず失敗。 せめて水中眼鏡でもあれば鼻に水が入らず相手の動作を確認しながら合わせられるのに・・・ 出来るまでヤル!!的な根性はまるで無く、そそくさ退散。

洗っていると、放置気味だったせいか、表面の色が落ちてきた。船底もザラザラしていて、水の抵抗がありそうだ。次回までにマリーンワックスを塗っておこう。

ツルツルにすれば、シングル艇に追いつかれるという醜態は晒さずに済むだろう・・・(それ以前に漕ぎが足りない?)

合宿最後を締めくくるにはあまり締まらない結果となったが良しとした。 とりあえず三日間、海に出て海の状況を確認出来たし改めて潮の干満の大事がさが解った。 海の家の解体も始まり、駐車場の入場時間制限も無くなった、本格シーズンのスタートである。 のぶぞう

|

« 三日目浮き浮き、ハードな最終日 | トップページ | 釣り初心者にも最高の時期 漕ぎましょう☆ »

カヤックフィッシング」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88283/49324297

この記事へのトラックバック一覧です: 三日目 後半戦 リジットにて調査:

« 三日目浮き浮き、ハードな最終日 | トップページ | 釣り初心者にも最高の時期 漕ぎましょう☆ »