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2009/11/06

ウエアリング考察

この季節、カヤックフィッシングをする上で欠かせないのが防寒対策です。
すでに、ドライスーツを持っている人なら問題なし!!と思いますが、発汗によって逆に冷えてしまうこともしばしば。 アウトドアウエアの基本である、インナー ミドルレイアー アウターと考えれば意外と答えが出たりします。

まずはインナーです、直接肌に触れる部分でありますので、肌アレルギー等も考えて自分に合った通常着てるTシャツはロングシャツが良いですね。綿よりも化繊の湿気を通すタイプが良いですね。自分はフラッドラッシュジップを着用してます。 ユニクロのヒートテックも暖かくていいのですが、暑くなり過ぎる時があるので、気温が5度以下で終日気温が上がらないような陽気の時に着ますが、それだけでかなり暖かいので逆にミドルの選択に困ったりします(笑)

これまで着用したインナー

①市販の綿Tシャツ 半袖、長袖(袖口が結構濡れたりするので半袖の方がいいかな)
②市販の化繊Tシャツ 半袖、長袖(多少濡れても気になりません)
③フラッドラッシュジップ
④ヒートテックハイネック
⑤ラッシュガード(サーフィン用半袖)

ミドルレイヤー

ここも選択に迷う場所です(笑)価格の安いフリースやジャージの上、トレーナーなどが多いですね。ここも気温や風によって変えていきますが、インナーがしっかりしてると結構適当でも大丈夫だったりします。①~③はインナーにTシャツなんか着てます。

これまで着用したミドルレイヤー

①市販の綿ロングTシャツ
②フラッドラッシュジップ
③ヒートテックハイネック 
④ジャージ上
⑤市販トレーナー
⑥ユニクロフリース

アウター

ドライスーツなら迷わないですね、最近出たレイブンパンツやサイドワインダーのソックス付タイプは足元が濡れる心配が無いので快適です。レイブンなら上はアウトドアジャケットでオッケーです。

①Parm シルバーセミドライ
②chota アングラージャケット
③Hiko パドラーズジャケット(手首ラテックス、首ネオプレン)
④市販のアウトドアジャケット
⑤MTIスプラッシュジャケット

下半身
①Blue Ace ネオプレンパドリングパンツ(3mm)
②MTIスプラッシュパンツ
③MTIレイブンパンツ

足元

基本はパドリングシューズを使ってますが、ドライスーツ着用時はネオプレンロングブーツ、ウォルディーズサンダル、などを使い分けてます。ドライ着用し、ネオプレンや厚手の靴下を履くとシューズのサイズがワンサイズ大きくしないと圧迫感があるので気をつけてください。

靴下

①市販綿靴下(発汗して冷えるので×)
②Palm ネオプレン靴下
③市販 ネオプレン靴下
④Gets ヒート靴下

シューズ

①ネオプレンシューズ
②ウォルディーズサンダル
③市販長靴
④chota マックラックライトブーツ

で、実際にフィッシングやってて取り分け重要なのが、グローブと顔周りの保護です。
グローブはパドリングミトングローブやモンベルのフィッシュグローブが便利です。顔はネックウォーマーや耳当て付帽子、ニットなどが暖かくて便利でした。フード付アウターなら迷わずフードを使ってしまいます。

グローブ

①市販のグローブ
②軍手
③モンベルフィッシュグローブ
④モンベルネオプレンミトングローブ

顔の保護

①市販ネックウォーマー
②ニットキャップ(スノボー用が暖かいです)
③バイク用マスク
④アウタージャケットのフード

ざっとこんなもんでしょうか、店内に在庫がある商品は画像を載せてみます。

パームネオプレン靴下 ブルーエースネオプレン靴下 モンベルフィッシンググローブ

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パームの靴下はフィット感が良くとても暖かいので使ってます。
モンベルグローブは親指と一指、中指が出るので細かい作業時には便利です。

モンベルネオプレンミトン パームネオプレンポギー

Sany0066 Sany0068

  

冬のパドリングには最高の二つです。が釣をする際には邪魔になります。ツーリング向です。

ファイントラックフラッドラッシュ上下  パームダンバーヘビーウエイト 

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アウターとしても初夏や秋に使用できるフラッドラッシュ パームダンバーはかなり保温性が高いです。

MTI レイブンパンツ

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今メインで使ってますが、とても便利です。 ジッパー部分も防水処理してあります。
ウエスト部分は二重となっています。 下に着込む素材次第ですが、浸水は少なさそうです。

チョータアングラージャケット MTIレイブンジャケット

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現在使っているのがチョータです、ポケットが多くて収納が便利です。手首がネオプレンなので終日漕いでいると手首が濡れます。 レイブンジャケットはPFDの上から着れるので、少し暑ければドライバックに入れて持っていき、海上で簡単に着ることができます。蒸れにくい素材なので快適です。

と、組み合わせによって色々な対応が出来ます。

昨年の初めて使ったシルバーセミドライの便利さには驚愕しました。それまでは何枚も重ね着をしても濡れてしまう為、寒くて撤収!!ということが度々、浜に上がってもシャワーを浴びて着替えないと寒くて寒くて・・・ということが度々。持っていく着替えやバスタオルなど結構な荷物を持っていかなくてはなりませんでした。 セミドライを使い始めて着替えが殆ど必要無くなりました。 浜上がりしても暖かいのでシャワーを浴びる必要も無く、脱いでそのままジャージで帰宅!!という楽にKFが出来るようになりました。

汗をかく量や耐寒など個人差がありますので、あくまでも参考にしていただければ幸いです。

これからの時期、気温が下がり風も強くなってきます、濡れた場所が風に冷やされると急激に体温を奪います。 すこし暑いかな?と浜で感じるウエアリングが海上では丁度良いですね。
予備に一枚、アウターやミドルは持っていった方が安心です。

           のぶぞう

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コメント

のぶぞうさん、おはよう御座います。
これからの季節、セミドライの中に何を着ようか迷っていたので大変参考になりました。
色々検討してみます^^

投稿: コロニャー | 2009/11/07 06:49

コロニャーさん

個人差がありますから、色々と試して自分に合うパターンを見つけて下さい。ちなみに自分は足先が冷たくなり易いので、五本指ソックスに上州屋さんで買ったGETsの保温靴下の二重履きが丁度いいですね。

投稿: のぶぞう | 2009/11/07 12:08

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