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2009/05/08

つづき 魚群探知機の見方使い方。

つづきで~す。

魚群探知機を使い始めて物凄い勉強になった本とDVDを紹介します。

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これで魚種別の判断方法、釣り方を勉強しました。
スモールボートで使っている技術はそのままカヤックフィッシングに応用できるんですね。

ネットでもフルノさんが運営している 魚探とGPSの王国というページに細かく紹介されてます。http://www.funnet.jp/index.html

魚探で一番欲しい情報は水深です。

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各メーカーとも、水深の数字の大きさを変更できるので自分の見やすい大きさに変更します。
水深の精度は各メーカーともあまり変わりませんね。

次に地形や地質などを判断します。

モノクロは濃淡でカラーは色で地質を表示します。
Sany0016_2 Imgp5114_2  



両方とも砂地を表してます。
モノクロは固い地層を濃く、カラーは赤を大きくして表現してます。
機種によってはカラーを変更できるようですね。

で、実際の魚の反応を見ます。
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①八景島での浅場の反応、シーバスもしくは他の反応
②青物の反応でイナダが釣れました。

魚マークやアラームに対応しても、時すでに遅し・・・という状況がかなりありました。
ほぼ真下の反応なので写った時はすでに・・・というパターンが多いです。

秋のサバやイナダなど回遊している青物は群れ始めで上手く落とせば結構釣れます。
練習あるのみですね!! 上手くなればAスコープで事前反応で落とせるようになります。

この辺の魚種別による判別方法は 魚探のGPSの王国 匠の技の継承に細かく解説がありますから参考にして下さい。

もっと細かく解説したいんですが、時間が無いのでひとまずこの辺にて・・・

           のぶぞう

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