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2008/11/07

佐渡ヶ島遠征記 怒涛の二日目 探検隊堤防攻防戦

佐渡ヶ島遠征二日目、

初日の長距離移動とカヤックフィッシングの疲れのせいか、隊員はミノムシと化していた。
隊長のイビキ攻撃から避難する為、キッチンテーブル下で寝ている調理班長のみ起床。
マッチョ副隊長、ブチ上等兵も爆睡中である。
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外を見ると生憎の天気

コレ幸いと再び布団に潜り込むのであった・・
二時間程すると天気は回復、気持ちのいい秋晴れとなっていた。
お疲れのご様子の隊長をカイロプラテック修行中の班長が揉み解す。
シーサイドヴィラに隊長の呻き声が轟く。
続けざま、若年寄の上等兵を揉み解す、呻き声を出し、タップする上等兵。
二人を揉んだ後、残るはマッチョ副隊長だ・・・・
あまりの肉の壁に恐れをなし、次回ゆっくり揉むことを約束し、終了。

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風、波は強い為カヤックを乗ることをためらう隊員達。

せっかくなので出艇できるポイントを散策することとなったが、
スギタニ隊長は頑なに「寝る」宣言をしてミノムシ状態からの脱出を放棄していた。

満身創痍の隊長を残し、マッチョ副隊長、ブチ上等兵、のぶぞう班長は小佐渡の海岸線を小木へ目指し車を出した。
副隊長、上等兵は昨日激闘に満足である、無理にカヤックを出さなくてもという態度がアリアリである。 ボーズ班長にチクリチクリと口撃を仕掛けてくるのである・・・

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美しい海岸線が続く、ヒラスズキを釣る人々なら迷わず竿を咥えて飛び込むであろう磯場。
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ひなびた漁村の形容がピッタリ。

隊員達の心をグッと掴んだ漁港、地元の人がサビキでアジを釣っていた。アオリも釣れるらしい。

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沢崎鼻灯台近辺は演歌の世界。

カヤックで釣りをしたら、キジハタ、マハタ、クエやイシダイなど釣れそうである。

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男達の哀愁漂うショット!!
佐渡ヶ島の美しさに感激である。

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幸せ地蔵に願掛け

途中の漁港でジギングするもアタリは無し、風が強く釣りにならないのである。
結局、フェリー乗り場である小木港が一番風が無く穏やかであった。

堤防の突端近くまで車で行ける便利なポイント。

エギングするもアタリは無し、近くのおみやげ物屋さんにて腹ごしらえしてサビキ釣りに変更。近くの釣具屋さんにてサビキとコマセを購入、上等兵のアドバイスによりウイリーなる仕掛けをやることになった副隊長と班長。上等兵は保険にとスキンにカゴを使うことに。

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時間が早いのかアタリが少ない。

近所の人達がやってきて、ガンガンアジを釣り出した。
ウイリー仕掛けはあまり釣れず、保険にと買ったサビキが入れ食い状態に・・・・
連日のボーズに我慢出来ず釣具屋に走り出す班長!!


買ってきたサビキで入れ食いになりホクホク。     暗くなるにつれ、アジのサイズも大きくなってきたその時、副隊長が怪しい動きをした!!

    残念ながらタコ刺し、タコのから揚げはお預けであった。

持ち帰ったアジは100匹以上!! 復活した隊長、副隊長、上等兵三名による解体作業が始まった。

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手馴れた手つきで捌く隊員達!!

一人調理作業をする調理班長!! 捌くのも調理も楽しいのである。

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アジのから揚げ、アジフライ、南蛮漬け、なめろう、お刺身と アジ尽くしを堪能。 豪華な海の幸を楽しんだ後、隊員達は夜のメバル釣りへ行くのであった。

昼間、見つけた小さな漁港に突撃!! 

アオリ狙いのエギングはむなしく玉砕・・・

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隊長、副隊長ともメバルゲッツ!!

小さなキジハタも釣り上げた!!

上等兵の指南により、班長チャレンジするもボーズ

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

怒涛の二日目も終わったのであった

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長い戦いを終えて束の間の休息を取る隊員達

さてさて、明日はどうなることやら。

    佐渡遠征記怒涛の三日目に突入!! のぶぞう

隊長・・・・・スギタニ 海をこよなく愛するトライアルマン

副隊長・・・マッチョ 南の島で大物と格闘するマッチョマン

上等兵・・・ブチ 最年少ながら釣り知識は百戦錬磨の老兵並み

班長・・・・・のぶぞう サウスウインドスタッフ兼学生 カヤックスキルなら負けない・・

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