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2008/11/06

佐渡島遠征記 初日から真鯛が?!

一年振りの日本海!! 佐渡島である。

佐渡島と言えば・・・・佐渡桶さ、トキ、金山、ジェンキンスさん・・・・∑(゚∇゚|||)違います!
真鯛っす!!真鯛ですよ!!!大真鯛なんです!!!

一年前の遠征時スギタニ氏と50cmと60cmの大真鯛を釣り上げ、
キジハタやらカサゴなど入れ食い状態で釣り上げた宝の島なんです!!
(DVDにも映像が紹介されてます)

ええ、そりゃもう・・一年間は偉そうに自慢げに店内でも飾ってありましたね~(* ̄ー ̄*)
時折思い出してはニヤニヤしたりして・・

そんな佐渡島遠征アゲインの話をいただいたのは長浜賑やかし9月頃。
即答で行くと返事をするのぶぞう・・・
折り返し 行きます行きます!!ハァハァと他二名が参戦を表明してきた。 
マッチョ氏と真南風丸両氏であった・・・

奇しくもMIXIのカヤックフィッシングコミュのメンバーでもあり、
釣りオタクが揃った訳である。

それぞれが、思い思いの戦略を練り、佐渡島遠征の当日を迎えた!!

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アングラー4艇乗せた図は迫力があります
エクストリーム×2 X-13 ターポン140 の4艇 

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途中のSAで休憩。
直江津の本間釣具店

フェリー乗り場の直江津まで5時間弱の道のり、道中も釣り談義に
華が咲き、寝ずに直行
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乗り場で食べたラーメン。ほんのりと柔らかい和風ラーメン

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少し荒れ気味の海況。舟酔無縁の野郎達。
二時間半の道のり

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さすがに目立ちます

小木港に到着、10時に到着したので、そのまま相川を目指すことに。

小佐渡から大佐渡までは1時間弱、懐かしい風景に感動。
相川に向かいながら佐渡シーカヤッククラブ(http://sadoseakayak.main.jp/)の
松村さんに電話で海況を尋ねると、あまりヨロシクないとの事。
とりあえず、挨拶がてら寄ることに

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美味しい柿とお茶をご馳走になり、海況の穏やかな小木近辺の情報を探して頂き(感謝感謝)小木近辺でカブラ釣りをしている方を紹介してくれた。
都合よく、昼から沖釣りに出る予定だということだったので、
カヤックを出艇できるポイントを教えてもらえることになった。

昨年のポイントと対面ならず、慌てて小木へ戻ることに

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待ち合わせの場所は嘘のように穏やかな海であった。
近辺でカブラ釣りをしているイナベさんと
カヤックをやってるタカツさんから貴重な情報をいただき(感謝感謝)
滞在中御用達となったスーパーたんぽぽさんにて買出し。

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釣り好きは世界共通。

あっという間に意気投合!!

滞在地から程近いポイントには穏やかで美しい日本海があった。

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昼飯を掻き込み、はやる期待に胸膨らませ出艇準備をした。

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準備完了!!とスギタニ氏が早々と漕ぎ出した!!

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モタモタと準備している他三名を横目に悠々と日本海と戯れる。
この漕ぎ出しの早さが後の悲劇を生むことは誰も知らない。

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フルドライスーツ着用のマッチョ氏、暑くないですか?
上半身 ロングT サウスT 下半身 ユニクロのロングパンツ
足 普通の靴下、chpta ロングブーツ
着込んだ陸地では少し暑かったが、海上では快適だったとの事。

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X-13とXウイングのフル装備!!これで釣れなきゃ・・・・ 

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出艇してすぐに水深は30m!!岩礁帯と砂地の混じるグッドポイント!!

少し漕ぐと風裏を抜け、ウネリと風が強くなった。

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手始めにジギング!!がアタリなし。

少し浅場でタイラバーをやっていた岩淵氏がキジハタを釣り上げた!!散々鯛らしいアタリがあったということで、タイラバーに変更!!

タイラバーに変更して一投目のマッチョ氏から歓声が!!

   

55cmの真鯛!!素晴らしい☆
佐渡の海は豊饒の海である。

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一気にテンションが上がり俄然やる気になる・・・・もアタリなし。

ダラダラとカブラを巻き上げ続ける・・・ ホンとに釣れる?
と半信半疑のまま続ける内に、竿先がしなった!!重い!!
あ、根かかりだあああ~~~と竿を垂直にして引き上げるとぐぐぐ~~~っと
寄ってくる?!?!ん??? 違うのか??
少し寄せてはラインが出るを繰り返す、ここは佐渡の地大物の地、2m近いマハタも
存在するかも知れないし、クエもいるかも知れないので、諦めず戦う。
出しては引いての繰り返しをする。悲鳴を上げる、スギタニ氏に声をかけると同じような大物がかかっているらしくファイト中だった。
ん???二人が同じような状況???・・・・・・・・ ロープだね・・
(10分近く動画をとり続けた・・・あふぉ過ぎます)

気づかず20分近く戦っていた・・・・・戦っている最中、大物を釣りました~と岩淵氏の声、
「ごめん、俺も大物とやりあってるから行けん!!」と声を張り上げた醜態。

早々ラインを切って岩淵氏に近づくスギタニ氏、

が、次の瞬間、大波を斜め後ろから受けて沈・・・ヘルプできん。(´;ω;`)ウウ・・・
氏のカヤックスキルからすれば沈すること自体がありえない事態。
夏の暑い時期は海に飛び込んで用を足すことが度々ある。
きっと我慢出来ずに飛び込んだのだろう・・・と思ったが、船底が丸見えということはひっくり返ったということなのだ!!

自分を除く二人も別段慌てる様子も無く、暖かく見守っていた。
上級者の怖い所である。
沈した場合、当人は死にかけてても暖かく見守っているに違いない
ヘルプの合図は決めておくべきだな。と実感した。

ロープのやり取りと判別するまで30分、隊のメンバーの一人が大真鯛を釣り上げ、一人が引っくり返っていた。カメラを持ちながら立ち会わなかったという悲劇。

曰く、釣り師に大物が掛かっている場合、仲間の死すら見逃すであろう・・・

ラインを切って仕切りなおしたもの疲労困憊の為、終了。
夕日を背中に日本海を漕ぎ帰るのであった。

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浜に上がればホクホクの二人と早々着替えて疲れ果てた独りが・・・

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とりあえずコーヒーで乾杯。

見事!!!74cmオーバーの大真鯛である。

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う~~む。55cmもデカイはずなのだが、大人と子供のようだ。
先月90cmオーバーを上げたという話だったが、さらに大きいのだ。
恐るべし佐渡島。

ホクホクの二人の動画。

   

あこがれた佐渡島であこがれの大真鯛を釣ったのだ、本望であろう。

撤収し、ハウスにて宴会。

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のぶぞう手作りカレーと鯛尽くしである、キジハタと鯛のあら汁は絶品!!

刺身は文句なしの激ウマであった。

カヤックフィッシング宴会の掟。

釣り上げた者から箸をつける。

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ハードな初日はこうして幕を閉じたのであった・・・

 

釣れたりは

エクストリームの

二人かな

          のぶぞう 

          つづく かな?

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コメント

さすが日本海&佐渡島!!
すげぇ~!!!
早く『釣り好き』から『アングラー』になりてぇ~。

投稿: 厚木E | 2008/11/07 12:43

厚木Eさん

貴方は間違いなく「アングラ」ーです!!

カヤック釣りはアンダーグラウンドですからぁ~!!

投稿: のぶぞう | 2008/11/07 14:19

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