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2007/08/30

新入荷のプロタンデム2変更点

新しく入荷したプロタンデム2 

カラーが充実したのもさることながら、前後の円ハッチが固定されて
開閉した後のはめ直しが容易になりました。

以前は完全脱着しましたが、嵌める位置がシビアで慣れない人には
大変だったんです。

少しづつですが、改良されていることに関心しました。
写真が無いのが残念ですが。

試乗会に参加される方々でも、一番の試乗希望はプロタンデム2が多いです。

人気の理由としては

①二人で乗れる。
②一人でも比較的コントロールし易い。
③車上への上げ下げが他の二人艇より楽。 
④船足が速く、ロッドホルダーが6つに大型ハッチまである。

などなど様々です。

最近、実績をガンガン上げているG君(ブリ81cm)などは、前後で漕ぎ手を
交代しながら、狙ったポイントに留まり、ジグを投入してます。

二人で上手に漕いだ時のスピードといったら、それはそれは速いんです。
現役の大学生のカヌー部の二人なので馬力の強さは折り紙つき。

漕ぎ手が一人余分にいることで釣りに専念出来るというのも釣果に繋がっていると思います。


ふたりのり

だれとのろうか?

ひとりもの。

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カヤックフィッシング」カテゴリの記事

コメント

カヤックフィッシング川柳素晴らしいです。(笑)
僕も先日、プロ2タンデムでサワラ(70cmオーバー)を釣り上げました。
いつもこんな具合だといいのですが、なかなかそうはいきませんね。

ところで、僕のプロ2タンデムは毎回海から戻ってくるとけっこう内部に水が入ってしまっています。
たぶんロッドホルダーやハッチのパッキンからだと思うのですが、新型はその辺も改善されているのでしょうか?

投稿: ほげた | 2007/09/04 18:37

70cmオーバーのサワラですか!すばらしいです。確実に実績を上げていますね。

内部に浸水する件ですが、パーツの取り付け部分から侵入することもありますが、大部分の水はカヤック全体から侵入しています。このことはあまり知られていないようですが、事実です。カヤックの成型時に連続した気泡ができてしまい、極端に言うと「カヤック全体が硬いスポンジ」のようになってしまいます。場所よっては穴の開いた状態を肉眼で見ることもできます。そんなわけで一日カヤックに乗っているとジョッキ数杯の水が中にたまることがあります。
後片付けのときに、中にたまった水をドレンボルトから排水してもカヤックが重く感じるのは、「疲れている」からではなく「カヤックが水を吸い込んでいる」ので実際に重くなっているからです。どこのメーカーでもほぼ同じ製法で作られていて、やはり水の浸入は防ぐことができていません。残念ながら新型も同じように水が入ります。

投稿: マヒマヒ | 2007/09/04 22:06

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